小児矯正歯科・小児歯科 東京都 キッズデンタル

メッセージ

将来のお子さまの素晴らしい笑顔のために、お父さま、お母さまにしか出来ないこと

子供写真明るい笑顔、美しい歯はお子さまの未来への素晴らしいプレゼントです。欧米では、白い歯と歯並びの良さをブルー・ブラッド(育ちの良さ)と言い、社会的成功の必要条件の一つとされています。お子さまの将来のために、小さな頃からきちんとしたお口のケアをすすめることが出来るのは、お父さまやお母さま、ご家族の皆さまだけです。

なぜ子どもの歯が大切か −子どもを持つ歯科医師として−

坂部先生一般的に虫歯や歯周病になった場合、歯科を受診し治療を受け治します。

「治す」といっても歯を削ったり、歯肉を手術したりするのですが、どんなに名人級の歯科医師が費用と技術を惜しみなく費やしたとしても、本来の健康な歯や歯肉と同じになることはありません。

個人的な感覚では、歯科治療のほとんどは、例えるなら「一度二つに破った紙切れをテープでとめる」ことであり、どんなに上手に治したとしてもそれは「上手にテープが貼れただけ」で「破った紙をもとに戻すこと」は不可能です。

また、虫歯や歯周病は、原因菌・生活習慣・治療状態などの要素が絡み合い、一度なってしまうとなかなか「負の連鎖」から抜け出せなくなります。これは家が歯医者ではない私たちが歯学部に入り歯医者になり、歯科医師として働いてきた中で痛感してきたことです。

そして、たどりついたのは、「虫歯や歯周病にならないようにする」ということの大切さです。さらに「いつから気をつけるべきか?」と考えると「大人の歯が生える前から」もっと言うと「子どもの歯が生えたら」という結論にたどり着きました。このような思いから、都内でも数少ない小児歯科の専門医院を開院いたしました。

私たちの目標

キッズデンタル スタッフお子さまの咬み合わせがほぼ完成するのは中学2〜3年生(14〜15歳)です。ある意味この時期が、人としての歯並びのスタートラインです。

しかし、多くのお子さまはこのスタートラインにたったときにはすでに問題があります。まず一番大切なことは、このスタートラインにたったときに虫歯や歯肉炎のないきれいな歯並びになっていることです。

そのためには、歯の生え始める1歳半くらいから、遅くても最初の永久歯が生えてくる5歳までに、ケアを開始することが理想的です。もし、5歳までに虫歯ができてしまっていれば、しっかり直しで、原因となった生活習慣を改善し、効果的な予防処置をおこない、これから生えてくる永久歯を虫歯にしないようにします。

さらに、歯磨きや食生活習慣を中心とした、虫歯や歯周病にならないための自己管理をきちんとできるようにお手伝いし、咬み合わせや歯並びに問題があれば、あごの成長発育などを利用して自然な形で改善します。

私たちは、このようなケアをできるだけ早く(5歳以下)からきちんと行うことで、お子さまが将来、健康な歯・歯肉・咬み合わせを手に入れることを目標にしています。

キッズデンタル(目黒・成城・麻布)

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